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にしのはら歯科医院


食生活の提案
食事の仕方
噛む
なるべくゆっくりと、味わうように左右均等に噛むことが重要です。咀嚼回数の減少は、唾液腺び萎縮と唾液分泌の低下をもたらし、カリエス感受性を高めることにもなります。唾液が分泌されることにより抗菌作用・消化作用など様々な作用が期待できます。

バランス
健康の基本となるのは、6大栄養素。大切なのは、すべてをバランスよく摂ることです。食事は栄養を摂る主役ですから「おいしいと感謝しながら楽しむ」ことをテーマにおいて下さい。それでは一体、何をどのように摂ればよいのでしょうか。まず基本となるのは、「ビタミン」「ミネラル」「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「食物繊維」という、私たちが生きていく上で欠かすことのできない6つの栄養素です。栄養素はそれぞれ相互的に関わっているため、この中のどれ一つとしておろそかにすることはできません。
特にタバコを吸う方は1本につき25mgのビタミンCが失われます。
また、ストレスによっても、ビタミンCは失われるので、それを踏まえた摂取が必要になります。


水分補給
水分補給の必要性
全身の機能を円滑にするためには、成人の場合、1日あたり体重の1/20の水分が必要とされています。たとえば、体重50kgの人では、1日に2.5リットルの水が必要ということです。
そのうちの一部が唾液分泌に利用されます。食事などで自然に摂れる水分量は1.5lといわれていますので、残りの1リットルは食間に水分として摂らなければならない計算になります。

水分を補給することにより歯ぐき・粘膜含め潤いが出ます。お口の中の状態が安定し、虫歯や炎症に対して抵抗力が付きます。
ただし、その方の状態により効果的なとり方がありますので、ご相談下さい。


サプリメント
上手なサプリメントの補給
基本的には必要な栄養は食事から摂るのが理想ですが、体に必要な栄養素をバランスよく食事だけで摂ることが難しくなってきています。現代の食生活事情の解決策として、サプリメントが世界中で注目されています。

例えばビタミンCやカルシウムは歯や歯ぐきの健康に欠かせない栄養素です。
また、最近の研究ではCOQ10や大豆イソフラボンが歯周病の改善に効果があるとの報告や、ビフィズス菌やオリゴ糖などにより、腸内細菌のバランスを整えると歯周病菌の減少にもつながるというような研究もされています。

ただし、サプリメントは薬ではありません。薬のように病気に対して直接働きかけるものではなく、自己治癒能力である免疫力や抵抗力を高めるものです。基本的にはお水と共に摂りますが薬ではないので食前食後のいつでもかまいません。

その方のライフスタイルや食生活を考慮した栄養補給を行うことにより、お口の中だけでなく、全身の健康にも影響すると思います。

適切な栄養摂取やライフスタイルの改善により、アンチエイジングやQOL(生活の質)の向上につながるよう対応させて頂きます。



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